相場・査定

【保存版】BMW 1シリーズ買取価格を年式別に完全公開

公開: 2026-01-01
結論

BMW 1シリーズの買取相場はいくらですか?

BMW 1シリーズの買取相場は90〜450万円です。年式・グレード・走行距離・装備で大きく変動します。

BMW 1シリーズについて、本記事では実勢買取データをもとに具体的な数値・条件・売却タイミング・査定で見られるポイントまで徹底解説します。正確な査定額は無料オンライン査定で最短30分回答可能です。

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BMW 1シリーズの年式・グレード別買取相場【2026年最新】

BMW 1シリーズは2019年のフルモデルチェンジでFR(後輪駆動)からFF(前輪駆動)に駆動方式を変更した、ハッチバックの定番モデルです。現行F40型は118i/118d/120d/M135iのバリエーションで展開され、買取相場は最高値が2025年式M135x(M Performance仕様)の450万円、エントリーグレードの118iは2024年式で200万円台後半が中心です。

M135i / M135x(M Performance最上位)

年式走行距離買取相場(万円)
2025年式M135x 走行1万km以下450万円
2024年式M135x 走行1万km以下410〜430万円
2024年式M135i 走行1万km以下350〜370万円
2023年式M135i 走行1万km以下310〜370万円
2022年式M135i 走行3万km以下270〜350万円

118i / 118d / 120d(主力グレード)

年式走行距離買取相場(万円)
2026年式120d 走行1万km以下330万円
2025年式120d 走行1万km以下250〜330万円
2024年式118i 走行1万km以下220〜230万円
2024年式118d 走行1万km以下200〜240万円
2023年式118i 走行3万km以下170〜250万円
2022年式118i 走行1万km以下270万円
2021年式118d 走行3万km以下140〜210万円

※実勢相場の集計値。装備・色・修復歴で大きく変動します。

公式買取相場ページBMW 1シリーズ の年式別・グレード別の詳しい買取相場表を見る
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BMW 1シリーズは値崩れする?FF化で変わった相場構造

1シリーズはFF化を境に中古相場の構造が大きく変わりました。FR最終型(2019年以前のF20型M140i)は絶版直6ターボ+FRというマニア向け仕様として下値が硬く、2017年式M140iでも270〜310万円帯を維持しています。

一方、現行F40型はFF/4気筒ベースになり、118i/118dは3年落ちで新車価格の5〜6割というBMWプレミアムコンパクトとして標準的な値持ちです。M135i/M135xは2.0L直4ターボ最高出力グレードとして相場が高く、3年落ちでも300〜370万円帯を維持しています。

値崩れが目立つのは2021年以前の118iで走行5万km超えに入った個体で、110〜190万円帯まで下落します。逆に2024年以降のLCI(マイナーチェンジ後)個体は曲線型ディスプレイ搭載で人気が再加速しており、相場底上げが続いています。詳細はBMW 1シリーズの買取相場ページで公開中です。(実勢データでは3年残価率は約82%、5年残価率は約69%、10年残価率は約31%。5年目以降から値落ちが加速する傾向です。)

03

BMW 1シリーズを高く売る3つの具体策

1シリーズは流通量が多いコンパクトクラスのため、装備・状態・タイミングの3つで査定額に差がつきます。とくに以下のポイントが効きます。

  • Mスポーツ装着車: 標準モデル比で査定額にプラスになります。1シリーズの中古市場はMスポーツが主流
  • サンルーフ装着: メーカーOPで査定額にプラスになります。後付け不能で希少
  • ハーマンカードン・パーキングアシスト・ヘッドアップディスプレイ: 各査定加点要素

逆に減点になりやすいのは、ランフラットタイヤの摩耗(残溝3mm未満で-10〜20万円)、コーディング履歴の有無、ガリ傷ホイールです。BMWは整備記録簿の保管状態にもシビアなので、購入時の冊子・スペアキーの所在を確認してから査定に出すと提示額が安定します。

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BMW 1シリーズの売り時はいつ?車検前売却が有利な理由

1シリーズの売却好機は初回車検前(3年目)と2回目車検前(5年目)です。ランフラットタイヤ4本交換で20〜30万円、車検整備全体で20〜40万円かかるケースがあり、この費用が査定額から差し引かれる前に手放すのが鉄則です。

次の好機は後継モデルF70型の正式発表時期です。欧州ではすでに発表済みで、日本導入が進むタイミングで現行F40型の相場は5〜10%下落する見通しです。「次期型が出る」と聞いた段階で査定に動くのが安全策です。

季節要因では、2〜3月の決算期と8〜9月の中間決算期に買取店の仕入れ意欲が高まり、提示額が上振れしやすくなります。コンパクトカーは春先の購入需要が強いため、冬場の早い段階で査定回しを始めるのが理想です。

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BMW 1シリーズと2シリーズグランクーペの相場差

1シリーズと同じFFプラットフォームの2シリーズグランクーペは「セダン版1シリーズ」とも呼ばれ、買取相場では2シリーズが10〜30万円ほど上回ります。ボディタイプによる需要差が明確に出るポイントです。

  • 1シリーズ(ハッチバック): 街乗り・若年層需要が中心。120i/120Mが定番
  • 2シリーズグランクーペ: 4ドアクーペ需要、女性ユーザーに人気でリセール上振れ
  • M135i同等のM235iは、グランクーペ版の方が希少性で査定加点要素

X1とは異なるニーズ層のため、SUVとの直接競合は少ない車種です。同価格帯ならX1/X2の方が査定額が高く出やすい傾向はありますが、走行性能重視の指名買いユーザーは引き続き1シリーズを選びます。

相場以上の査定額になることも多数

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よくある質問

BMW 1シリーズの買取相場で一番高い年式は?
2025年式M135x・走行1万km以下で450万円のレンジが上限です。M135iは350〜370万円帯、エントリーの118iは2024年式で200〜230万円が目安となります。
BMW 1シリーズは値崩れしますか?
118i/118dは3年落ちで新車価格の5〜6割が目安で標準的な下落率です。M135iは値持ちが優秀で、3年落ちでも300万円台を維持します。FR最終型M140iは絶版需要で底堅い相場です。
FR最終型のM140iとFF現行型のM135i、どちらが高く売れますか?
年式・走行が同等ならM135iの方が査定額は上です。ただしM140iは絶版直6FRの希少性で下値が硬く、走行が伸びても下げ止まる傾向があります。
走行10万km超えのBMW 1シリーズでも値段は付きますか?
付きます。2021年式118dの走行10万km以下でも90〜170万円のレンジが目安です。ディーゼル車は法定耐用が長く、整備記録があれば査定額が安定します。
BMW 1シリーズを高く売るコツは?
Mスポーツ・サンルーフ・ハーマンカードンなどメーカーオプションの有無を査定前に整理し、車検前のタイミングで複数社に依頼することです。冬タイヤ別途保有も査定加点要素になります。

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