アウディA6の年式・走行別買取相場【2026年最新】
アウディA6の2026年買取相場は、現行C8型(2019年〜)で180〜530万円、旧C7型(2012〜2018年)で30〜170万円のレンジで動いています。3〜5年落ちの売却検討であれば、グレードと走行で買取相場が大きく動く点を確認してください。
C8型 A6/55TFSI(2019年〜)
| 年式 | 走行距離 | 買取相場(万円) |
|---|---|---|
| 2025年式 | A6 走行1万km以下 | 530万円 |
| 2025年式 | 40TDIクワトロSライン 走行1万km以下 | 530万円 |
| 2024年式 | 55TFSIクワトロSライン 走行1万km以下 | 480万円 |
| 2024年式 | 45TFSIクワトロSライン 走行3万km以下 | 360〜410万円 |
| 2022年式 | A6 走行3万km以下 | 340〜360万円 |
| 2020年式 | A6 走行3万km以下 | 220〜330万円 |
| 2020年式 | 55TFSIクワトロSライン 走行3万km以下 | 290〜300万円 |
C7型 A6(2012〜2018年)
| 年式 | 走行距離 | 買取相場(万円) |
|---|---|---|
| 2017年式 | 2.0TFSIクワトロ 走行3万km以下 | 150〜160万円 |
| 2017年式 | 2.0TFSIクワトロ 走行5万km以下 | 120〜170万円 |
| 2015年式 | 2.0TFSIクワトロ 走行5万km以下 | 100万円 |
| 2015年式 | 2.8FSIクワトロ 走行5万km以下 | 40〜100万円 |
アウディA6は値崩れする?値下がりが加速する条件
A6の値崩れリスクはDセグセダン全般の標準的なレンジに収まりますが、いくつか加速条件があります。最大は新型フルモデルチェンジ発表で、これが出ると旧型は数ヶ月で20〜40万円下がる傾向です。次に走行10万km超え、特にクワトロ・8速ティプトロニックの整備履歴が薄い個体は減額が大きくなります。
カラーは白・黒・グレー系が安全で、ベージュ・特殊メタリックは需要が限定的です。Sラインパッケージ装着車は同年式比査定額アップにつながる一方、ノーマルラインは下値で査定されがちです。MMI(マルチメディアインターフェース)の動作不良・バーチャルコックピット表示異常は減額対象となるため、売却前の点検が重要です。
アウディA6を高く売る3つの具体策
A6を最高値で売却するための3点を整理します。
1. 輸入車プレミアムセダン専門業者を3社以上競合
BMW 5シリーズ・ベンツEクラスと並行で扱う業者を3社以上競合させてください。Sライン装着車・55TFSI上位グレードは特に査定差が出やすい部分です。
2. 純正20インチ・バング&オルフセン・記録簿の3点を揃える
純正20インチホイール、Bang & Olufsenオーディオ、整備記録簿(アウディ正規ディーラー履歴がベスト)の3点が揃うと上限値が狙えます。
3. 走行5万km・車検残1年以上のタイミングで動く
A6は走行5万km・10万kmが査定の段差ポイントです。5万km手前、車検残1年以上の状態で売却動線を組むと最高値ゾーンを狙えます。
アウディA6の売り時はいつ?車検前売却が有利な理由
A6の売り時は初回車検(3年目)直前と2回目車検(5年目)直前です。3年落ち時点で新車価格の約70〜75%、5年落ちで約60%を維持できるレンジで、それ以降は減価カーブが緩やかになります。
現行C8型(2019年〜)は2026年現在マイナーチェンジ後の安定相場で、2024〜2025年式は500万円台をキープしています。次期モデル(C9型相当)の発表が出る前に動かすのが安全策です。
アウディA6とA7・A6アバントの比較ポイント
関連グレードでは、よりラグジュアリー寄りのA7スポーツバックが同年式・同走行のA6より10〜30万円高く取引される傾向です。逆にステーションワゴンのA6アバントは買い手のほぼ数が少ないため、セダンより10〜20万円ほど下が相場です。
SUV志向ならA6オールロードクワトロがワゴンベース+悪路対応で独自のポジションを持ち、アバントよりプレミアム評価が付くケースがあります。