メルセデス・ベンツ AMG GTの年式・走行別買取相場【2026年最新】
結論として、AMG GTの2026年現在の最高値帯は2025年式AMG GTクーペ 1万km以下で1020〜2020万円です。AMGスポーツカーの旗艦モデルで、4.0L V8ツインターボM177エンジン搭載モデルが値持ち上位を占める構造です。
年式別 AMG GTクーペ 中心レンジ
| 年式 | 走行距離 | 買取相場(万円) |
|---|---|---|
| 2025年式 | 1万km以下 AMG GTクーペ | 1020〜2020万円 |
| 2024年式 | 1万km以下 AMG GTクーペ | 1080〜2000万円 |
| 2020年式 | 1万km以下 AMG GTクーペ | 1850〜1950万円 |
| 2019年式 | 1万km以下 AMG GTクーペ | 1630万円 |
| 2024年式 | 3万km以下 AMG GTクーペ | 1210〜1600万円 |
| 2017年式 | 3万km以下 AMG GTクーペ | 780〜1560万円 |
| 2017年式 | 5万km以下 AMG GTクーペ | 630〜1320万円 |
| 2021年式 | 3万km以下 AMG GTクーペ | 1170〜1290万円 |
| 2020年式 | 3万km以下 AMG GTクーペ | 1100〜1230万円 |
| 2019年式 | 7万km以下 AMG GTクーペ | 1220万円 |
| 2015年式 | 1万km以下 AMG GTクーペ | 890〜1120万円 |
| 2019年式 | 3万km以下 AMG GTクーペ | 900〜1110万円 |
| 2016年式 | 1万km以下 AMG GTクーペ | 740〜1070万円 |
※実勢相場の集計値。装備・色・修復歴で変動します。GTR・ブラックシリーズなど特別仕様は別軸の高値帯です。
メルセデス・ベンツ AMG GTは値崩れする?値下がりが加速する条件
AMG GTは3年残価率は参考値・5年残価率は参考値とハイパフォーマンススポーツとして中位水準のリセールです。新型C192系AMG GT登場で旧C190系は段差が出やすく、加速下落は3年目以降から始まる傾向です。
下落が加速する条件
- 走行3万km超(2024年式1万km1080〜2000万円→3万km1210〜1600万円)
- 新型C192系移行による旧C190系の段差
- 2015〜2016年式の前期モデルは700万円帯まで下落
逆に、低走行のGTS・GTR・ブラックシリーズ、AMGダイナミックプラスパッケージ装着車は査定加点要素になります。
メルセデス・ベンツ AMG GTを高く売る3つの具体策
AMG GTの査定額を最大化するには、上位グレード・限定モデルの証明・整備履歴・AMG専門店比較の3点が基本です。
1. GTS・GTR・ブラックシリーズの証明
上位グレードGTS・GTR、ブラックシリーズ、AMGダイナミックプラスパッケージ装着は査定加点要素になります。装備一覧を写真で示すと有効です。
2. AMG正規ディーラー整備履歴の完備
M177 V8エンジンのオイル交換履歴、ブレーキディスク・タイヤ消耗状態は走行3万km超で重視されます。整備記録簿の有無で査定額アップにつながります。
3. AMG・スーパーカー専門店で3〜5社比較
AMG GTは流通先がスポーツカー愛好家・プレミアム層に限られるため、一般買取店よりAMG・スーパーカー専門店の方が高値が出やすい傾向です。最低3社、できれば5社の比較見積もりを取得します。
メルセデス・ベンツ AMG GTの売り時はいつ?車検前売却が有利な理由
AMG GTの売却タイミングは「3年・3万km以内」「新型C192移行前」「車検前」「春〜夏のスポーツ需要期」が中心です。
STEP1:3年・3万km以内に査定
2024年式は1万km以下で1080〜2000万円、3万km以下で1210〜1600万円と段差があります。低走行のうちに査定に出すことで最大級の手取りを狙えます。
STEP2:新型C192移行前に売却
C192系AMG GTの普及前に売却すると、C190系の相場下落を回避できます。
STEP3:春〜夏のスポーツ需要期に査定
スポーツカー需要は春〜夏に上振れする傾向で、ロードスター仕様は特に有利です。詳しい年式別推移はAMG GTクーペの買取相場ページで確認できます。
AMG GTと他AMG GT派生(GTロードスター・GT4ドア・GTブラックシリーズ)の比較ポイント
AMG GT系統で比較すると、AMG GTクーペは2ドアスポーツの主力モデルです。
- AMG GTクーペ: 2025年式1万km以下1020〜2020万円、4.0L V8ツインターボ
- AMG GTロードスター: オープン仕様、ロードスター需要が支える
- AMG GT 4ドアクーペ: 4ドアスポーツサルーン、別軸
- AMG GTブラックシリーズ: 限定モデル、別軸の高値帯
AMG GTクーペはスポーツカー愛好家層が中心で、低走行・GTS/GTR上位グレードの上玉は希少性で値持ちが良好です。詳細はAMG GTクーペの買取相場ページで確認できます。