メルセデス・ベンツ EQEの年式・走行別買取相場【2026年最新】
結論として、EQEの2026年現在の最高値帯は2024年式EQE350 1万km以下で440〜480万円です。Eクラスサイズの新世代EVセダンで、EQE350が流通の中心です。新世代EVプラットフォームによる電費・航続距離が値持ちを支えています。
年式別 EQE 中心レンジ
| 年式 | 走行距離 | 買取相場(万円) |
|---|---|---|
| 2025年式 | 1万km以下 EQE350 | 430万円 |
| 2024年式 | 1万km以下 EQE350 | 440〜480万円 |
| 2024年式 | 3万km以下 EQE350 | 390〜440万円 |
| 2024年式 | 3万km以下 EQE | 380万円 |
| 2023年式 | 1万km以下 EQE350 | 340〜460万円 |
| 2023年式 | 3万km以下 EQE350 | 360〜450万円 |
| 2022年式 | 1万km以下 EQE350 | 370〜440万円 |
| 2022年式 | 3万km以下 EQE350 | 360〜430万円 |
| 2022年式 | 5万km以下 EQE350 | 350〜370万円 |
| 2022年式 | 7万km以下 EQE350 | 310〜340万円 |
※実勢相場の集計値。装備・色・修復歴で変動します。
メルセデス・ベンツ EQEは値崩れする?値下がりが加速する条件
EQEは3年残価率92%と、新世代EVプラットフォームとして値持ちは比較的良好です。低走行の上玉は値持ちが安定し、5年落ちはさらに値下がりしますが、Eセグメント新世代EVとして底堅い推移を維持しています。
下落が加速する条件
- 走行5万km超(2022年式EQE350 3万km360〜430万円→7万km310〜340万円)
- 新型モデル登場・補助金制度変更時
- 新世代バッテリー劣化(SOH80%割れ)の顕在化
逆に、低走行のEQE350(4MATIC)、AMGライン装着車、本革レザーARTICO、ハイパースクリーン、エネルジャイジングエアコントロールプラス装着車は査定加点要素になります。
メルセデス・ベンツ EQEを高く売る3つの具体策
EQEの査定額を最大化するには、新世代EVプラットフォームの強み・上級装備・EV対応専門店比較の3点が基本です。
1. バッテリーSOH・ハイパースクリーン装着の証明
バッテリーSOH(健全度)80%以上の証明、AMGライン装着、ハイパースクリーン(MBUX大画面)、本革ARTICO、エネルジャイジングエアコントロールプラスは査定加点要素になります。装備一覧を写真で示すと有効です。
2. メルセデス正規ディーラー整備履歴の完備
EQEはA/Bサービス記録、バッテリー診断レポート、ソフトウェアアップデート(OTA)履歴が査定で重視されます。整備記録簿の有無で査定額アップにつながります。
3. 輸入車・EV対応専門店で3〜5社比較
新世代EVは流通先がプレミアム層・EV対応店に限られるため、一般買取店より輸入車・EV専門店の方が高値が出やすい傾向です。最低3社、できれば5社の比較見積もりを取得します。
メルセデス・ベンツ EQEの売り時はいつ?車検前売却が有利な理由
EQEの売却タイミングは「3年・3万km以内」「新型移行前」「初回車検前」が中心です。
STEP1:3年・3万km以内に査定
2022年式は1万km以下で370〜440万円、3万km以下で360〜430万円、5万km以下で350〜370万円と段差が出ます。3万km直前の査定で最大40〜80万円の差につながります。
STEP2:新型モデル移行前に売却
EVモデルチェンジサイクルが短く、移行前売却が有利です。
STEP3:初回車検(3年)投入前に査定
車検費用を払うより車検前に売却する方が手取りが大きくなる傾向です。詳しい年式別推移はEQEの買取相場ページで確認できます。
EQEと他ベンツEV(EQE SUV・EQS・Eクラス)の比較ポイント
ベンツEV系統で比較すると、EQEは新世代Eセグメント専用EVセダンです。
- EQE: 2024年式EQE350 1万km以下440〜480万円、新世代EVプラットフォーム
- EQE SUV: 同プラットフォームのSUV版
- EQS: フラッグシップEV、Sクラス相当
- Eクラス(ICE): ガソリン版、流通量が多く汎用性重視
EQEは新世代EVプラットフォームでEセグメント新世代EVとして値持ちが比較的良好で、低走行の上玉は値持ちが安定します。詳細はEQEの買取相場ページで確認できます。