相場・査定

【保存版】シボレー カマロ買取価格を年式別に完全公開

公開: 2026-01-03
結論

シボレー カマロの買取相場はいくらですか?

シボレー カマロの買取相場は180〜820万円です。年式・グレード・走行距離・装備で大きく変動します。

シボレー カマロについて、本記事では実勢買取データをもとに具体的な数値・条件・売却タイミング・査定で見られるポイントまで徹底解説します。正確な査定額は無料オンライン査定で最短30分回答可能です。

最短30分で正確な査定額をご回答

無料査定の
お申し込み

必須メーカー
必須車種
01

シボレー カマロの年式・グレード別買取相場【2026年最新】

シボレー カマロ6代目(2016年〜)は2024年モデルで生産終了がアナウンスされたことで、中古市場の希少性が一段上がりました。買取相場は2024年式カマロ・走行1万km以下で800〜820万円、V8 6.2LのSSモデルは2022〜2023年式で610〜750万円と高水準で推移しています。

6代目カマロ(2016〜2024年式)

年式走行距離買取相場(万円)
2024年式カマロ 走行1万km以下800〜820万円
2023年式カマロ 走行1万km以下720〜740万円
2022年式SS 走行3万km以下610〜750万円
2023年式SS 走行1万km以下680〜730万円
2022年式SS 走行1万km以下700〜720万円
2023年式カマロ 走行3万km以下440〜710万円
2023年式SS 走行3万km以下680〜700万円
2024年式SS 走行3万km以下680万円
2021年式SS 走行1万km以下650万円
2019年式SS 走行3万km以下460〜640万円
2025年式LT 走行1万km以下500万円
2020年式LT 走行3万km以下400〜420万円

※実勢相場の集計値。装備・色・修復歴で大きく変動します。

公式買取相場ページシボレー カマロ の年式別・グレード別の詳しい買取相場表を見る
02

シボレー カマロは値崩れする?生産終了で上昇した相場

カマロ6代目は2024年に生産終了がアナウンスされたことで、「最後のV8カマロ」として中古市場の評価が一段上がりました。実勢データでは3年残価率は約91%、5年残価率は約77%と、外車では珍しく値持ちが良い水準です。とくにSS(6.2L V8 453ps)は高値の査定が出る年式・グレードもあります。

値持ちが特に強いのは2022〜2024年式SSで、走行1万km以下なら680〜750万円帯を維持しています。マッスルカーとしての存在感と、後継モデルがEV予定という情報から「内燃V8カマロが希少化する」という認識が広がり、相場が上振れしている状況です。

値崩れが目立つのは2018年以前のLTグレード(2.0Lターボ・3.6L V6)で走行5万km超えの個体で、200〜400万円帯まで下落します。SSとの相場差が大きく開いており、V8への指名買いがいかに強いかが見て取れます。詳しいデータはシボレー カマロの買取相場ページで公開中です。(実勢データでは3年残価率は約91%、5年残価率は約77%、10年残価率は約35%。10年目以降から値落ちが加速する傾向です。)

03

シボレー カマロを高く売る3つの具体策

カマロは装備差・カスタム履歴・タイヤホイールの状態で査定額に100万円単位の差が出るアメ車です。以下の3点を意識すると提示価格が伸びます。

  • SS 1LE/ZL1パッケージ: スポーツ最上位仕様で査定額にプラスになりますのプレミアム
  • 純正20インチホイール+マグネティックライドコントロール: 各査定加点要素
  • 純正NPP デュアルモードエキゾースト: 純正欠品は-30〜60万円なので保管必須

加えて、アメ車買取は輸出ルートを持つ業者が査定額を伸ばす鍵です。中東・東南アジア向け輸出需要が強い車種なので、国内向け業者だけでなく輸出専門業者も含めて競合させると100〜200万円差が出ることがあります。逆に減点が大きいのは、社外マフラー装着(純正欠品)、ローダウン・車高調装着、修復歴・板金痕です。純正状態の維持が査定額を最大化します。

04

シボレー カマロの売り時はいつ?生産終了後の希少化フェーズ

カマロの売却好機は「生産終了後の希少化フェーズが進行している今」です。2024年で生産終了がアナウンスされたことで、中古市場では「もう新車では買えないV8カマロ」というプレミアム認識が広がり、相場は2026年現在も上昇基調が続いています。

判断の分岐点はEV後継モデル(eカマロ)の発表時期です。後継モデルが正式発表されると、内燃カマロの中古需要に変化が出る可能性があります。「ガソリンカマロが本当の意味で最後」が確定するタイミングまでは、保有していてもプレミアムが乗る可能性が残っています。

一般的な売却好機としては初回車検前(3年目)と2回目車検前(5年目)です。アメ車は車検整備費用が30〜60万円規模に達することがあり、6.2L V8のオイル交換・スパークプラグ・冷却系メンテナンスが重なるとさらに膨らみます。整備費用が査定額から差し引かれる前に判断するのが鉄則です。

05

カマロLT・SS・コンバーチブルの相場比較

カマロはLT(2.0Lターボ/3.6L V6)、SS(6.2L V8)、コンバーチブル(オープン)の3つのカテゴリーで相場が分かれます。同年式・同走行で比較すると、概ね以下の関係です。

  • カマロ SS(6.2L V8): LT比査定加点要素。V8マッスルの本命
  • カマロ ZL1/1LE(スポーツパッケージ): SS比査定加点要素のプレミアム
  • カマロ LT(2.0Lターボ/3.6L V6): エントリーグレード、流通量多
  • カマロ コンバーチブル: 各グレード査定加点要素。希少性プレミアム

とくにSS・ZL1は中古市場の評価が上昇基調で、今後さらに希少化することが見込まれます。LTグレードは内燃SUVのクーペ代替として一定需要があるものの、SSほどの上昇は見込みにくい状況です。コンバーチブル(オープン)は通年で見るとオープンカー需要層の指名買いが期待でき、底値が硬く維持されます。

相場以上の査定額になることも多数

必須メーカー
必須車種

フォーム以外なら:📞 047-424-5322 / LINE

よくある質問

シボレー カマロの買取相場で一番高い年式は?
2024年式カマロ・走行1万km以下で800〜820万円、SSグレードは2022〜2024年式で680〜750万円が上限レンジです。ZL1/1LEは別格扱いで900万円超の事例もあります。
シボレー カマロは値崩れしますか?
生産終了アナウンスにより6代目の値持ちは良好で、3年残価率は約91%、5年残価率は約77%です。一方で2018年以前のLTグレードは走行5万km超で200〜400万円帯まで下落しています。
LT(V6・ターボ)とSS(V8)、どちらが高く売れますか?
SS(6.2L V8)の方が査定額は上で、LT比+200〜400万円の差が出ます。マッスルカーの本命としての指名買いが多く、生産終了で希少性が一段上がっています。
走行5万km超えのカマロでも値段は付きますか?
付きます。2022年式SS・走行7万km以下でも780〜950万円のレンジが目安です。整備記録と純正パーツの維持で査定が安定します。
シボレー カマロを高く売るコツは?
SSパッケージ・マグネティックライドコントロール・NPPエキゾーストなど装備明細を整理し、国内アメ車専門店と海外向け輸出業者を含めた複数社競合を作ることです。生産終了の希少化フェーズが進行している今が好機です。

読んだ今が、査定額を確認するベストタイミング

必須メーカー
必須車種
無料査定フォームLINE査定