シボレータホの年式・走行別買取相場【2026年最新】
シボレータホの2026年5月時点の実勢買取相場は100〜210万円。最高値は2022年式 走行5万km以下の210万円、底値圏は2005〜2012年式 走行10〜20万km級の20〜80万円台です。タホは流通が新旧入り混じり、現行モデル(2021年〜)と旧型(2007年以前)で評価が完全に二極化、年式とともに値下がりするため、世代によって取引相場が大きく異なります。
2022年式
- 走行5万km以下: 210万円
2021年式
- 走行13万km以下: 320万円
2020年式
- 走行20万km以下: 210万円
2016年式
- 走行7万km以下: 380万円
2011〜2012年式
- 走行5〜7万km以下: 120〜160万円
- 走行13万km以下: 60〜80万円
2004〜2008年式(旧型)
- タホ 走行13〜16万km以下: 40〜160万円
- LT 走行10〜13万km以下: 130〜300万円
2000〜2003年式(初期型)
- タホ 走行20万km以下: 20〜100万円
- LT 走行10〜20万km以下: 20〜120万円
※実勢データ集計値。タホは現行モデル(2021年〜)と旧型で評価が大きく分かれます。装備・色・修復歴で変動します。
シボレータホは値崩れする?現行・旧型の二極化
現行タホ(2021年〜)の新車価格は約1,200〜380万円帯。中古市場は旧型まで含めると年式とともに値下がりしますが、これは旧型を含めた平均像。現行に絞れば2022年式 走行5万km以下で210万円(残価56〜70%)と、3年落ちでも高値圏を維持しています。アメ車フルサイズSUVとして法人需要・海外需要が厚く、現行モデルは値持ちが堅調な銘柄です。
一方、旧型(2007年以前)は底値圏に張り付いており、2004〜2008年式 走行10〜16万km級で40〜300万円と幅広いレンジ。LTグレードは状態次第で旧型でも300万円が付くケースもありますが、ベースタホは100万円前後が中心です。
底値圏での買い支えは中東・中央アジア・ロシア向け輸出需要が中心。アメ車フルサイズSUVは現地需要が極めて厚く、走行20万km級でも値が立つ稀有な銘柄です。
シボレータホを高く売る3つの具体策
タホの査定で上振れする条件は次の通りです。
- LT/プレミアグレード: ベースタホより同年式同走行で高い傾向
- 定番色(ホワイト・ブラック・シルバー): 売れ筋3色は中央値が高め
- 正規ディーラー記録簿フル保管: 海外向け再販時の評価書類として査定額アップ
- 純正20〜22インチアロイホイール: 社外ホイール装着なら純正同梱が査定加点要素
- アメ車専門店経由の海外需要: 中東・ロシア向けで査定額にプラスになります
減点要因はトランスミッション不調・修復歴・社外マフラー。GM製6速/10速ATは点検履歴の有無が査定に直結するため、整備記録は揃えておくのが必須です。
シボレータホの売り時はいつ?世代別の判断基準
タホの売却タイミングは世代で完全に分かれます。現行(2021年〜)は初回車検前(2024〜2025年)と新型移行前が分岐点。3年落ちで210万円が付く高値圏が継続中ですが、新型移行のタイミングで大きく下がる傾向があるため、新型情報が出る前の判断が現金化を最大化します。
旧型(2007年以前)は底値圏のため、急いで売る必要は薄く、海外需要を持つ業者で底値支えを確認してから判断する余裕があります。とくに右ハンドル化された希少個体は中東・ロシア向けで指名買いがあり、走行20万km級でも100〜200万円帯が立ちます。