相場・査定

【保存版】ランドローバー ディスカバリー買取価格を年式別に完全公開

公開: 2026-01-24
結論

ランドローバーディスカバリーの買取相場はいくらですか?

ランドローバーディスカバリーの買取相場は5〜670万円です。5年残価率は約80%で高水準を維持しています。

ランドローバーディスカバリーについて、本記事では当社買取基準価格(2026年6月改定)をもとに具体的な数値・条件・売却タイミング・査定で見られるポイントまで徹底解説します。正確な査定額は無料オンライン査定で最短30分回答可能です。

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ランドローバー ディスカバリーの年式・走行別買取相場【2026年最新】

ランドローバー ディスカバリーは現行5代目(2017〜)が中心の流通モデルで、本格オフロード性能と3列7人乗りの実用性を両立した稀少な存在です。新車価格900〜670万円帯のため、買取相場のほぼ額も大きく、値持ちは比較的良好な部類です。年式・グレード別の中心レンジを確認してください。

HSE(主力上位グレード)

年式走行距離買取相場(万円)
2017年式走行3万km以下300〜470万円
2018年式走行3万km以下305〜470万円
2019年式走行3万km以下430万円前後
2020年式走行3万km以下400万円前後

SE(中位)

年式走行距離買取相場(万円)
2014年式走行7万km以下200〜320万円
2015年式走行7万km以下135〜395万円
2016年式走行7万km以下220〜340万円

HSEラグジュアリー(最上位)

年式走行距離買取相場(万円)
2017年式走行5万km以下260〜350万円
2018年式走行7万km以下105〜535万円
2019年式走行7万km以下280〜395万円
2020年式走行5万km以下370万円前後

ファーストエディション(2017〜2018限定)

年式走行距離買取相場(万円)
2017年式走行5万km以下220〜320万円
2018年式走行7万km以下300万円前後

ディスカバリー5(後期主力)

年式走行距離買取相場(万円)
2019年式走行3万km以下420万円前後
2020年式走行3万km以下335〜475万円
2021年式走行3万km以下440万円前後
2022年式走行1万km以下670万円前後
2023年式走行1万km以下660万円前後
2024年式走行1万km以下610万円前後

※買取データ実勢を集計した中心レンジです。

公式買取相場ページランドローバーディスカバリー の年式別・グレード別の詳しい買取相場表を見る→
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ランドローバー ディスカバリーは値崩れする?値下がりが加速する条件

ディスカバリー5は本格オフロード性能と3列7人乗りという独自の組み合わせを持ち、競合する車種が極めて少ない立ち位置です。日本市場ではアウトドア・キャンプ需要層、海外需要市場では中東・東南アジア・ロシアでステータスSUVとして高需要です。新車価格480万円超のため、3年落ち以内なら新車価格の5〜6割の現金化が見込めます。

値下がりが加速する条件は「初期型(2017〜2018)を10万km超え・車検切れ寸前で売る」パターン。ディーラー下取りでは150〜200万円台まで落ち込むケースがあります。海外需要に対応する買取業者を選べば、初期型でも200〜300万円のレンジが立ちやすいです。詳細はディスカバリー5の買取相場ページもご参照ください。

実データ: ランドローバー ディスカバリー5の3年残価率約88%・5年で約80%・10年で約67%まで下落します。値崩れが加速するのは4年目から。本格オフローダーとして3列7人乗り輸入SUVの良好な値持ち水準です。

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ランドローバー ディスカバリーを高く売る3つの具体策

ディスカバリー5にはガソリン(Si4/Si6)とディーゼル(SD4/SD6/D300)があり、ディーゼル仕様の方が新車価格・買取査定とも50〜105万円高い傾向があります。実燃費・トルク・海外需要(中東向けディーゼル人気)が査定に大きく影響します。

高く売る3つの具体策

  • ディーゼル(SD4/SD6/D300)は強く申告は査定額アップにつながります
  • サンルーフ・HSEラグジュアリー本革・22インチ・7人乗りキャプテンチェアを漏らさず申告
  • 中東・東南アジア向け海外需要に強い買取業者で複数見積もり

同じランドローバーラインのレンジローバーやディスカバリー スポーツと比較すると、ディスカバリー5は「本格オフロード+7人乗り」という独自ポジションが査定に乗ります。

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ランドローバー ディスカバリーの売り時はいつ?車検前売却が有利な理由

ディスカバリー5は初回車検前(3年落ち)・走行3万km以下が現金化効率を高めるゾーンです。とくに2022〜2023年式は新車価格との乖離が小さく、強気の査定が出やすいタイミング。

車検前売却が有利な理由は、車検費用35〜85万円を払って車検を通しても、その金額が査定にほぼ反映されないため。ディスカバリーは整備費用が他輸入SUVより高めなため、車検残り6か月を切る前の売却が現金化効率を大きく高めます。

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レンジローバー・ディスカバリー スポーツとの比較ポイント

ディスカバリー売却後の買い替え候補として、フラッグシップレンジローバー、コンパクトSUVディスカバリー スポーツ、前世代ディスカバリー4が選択肢に入ります。レンジローバーは同年式比でディスカバリーの130〜180%、ディスカバリー スポーツは50〜70%、ディスカバリー4は60〜80%の買取額中心レンジ。

「フラッグシップへ昇格」ならレンジローバー、「ダウンサイズ」ならディスカバリー スポーツが現実的な選択肢になります。

相場以上の査定額になることも多数

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よくある質問

ランドローバー ディスカバリーは値崩れしますか?
本格オフローダーとして競合が少ないため、値持ちは比較的良好です。3年落ちで新車価格の5〜6割の現金化が見込めます。とくに後期型(2022〜)は640〜670万円のレンジで安定しています。
ランドローバー ディスカバリーのディーゼルとガソリンはどちらが高く売れますか?
ディーゼル(SD4/SD6/D300)の方が同年式同走行で50〜105万円高査定が中心です。実燃費・トルク・海外需要が再販時に強く効きます。
初期型ランドローバー ディスカバリー5は今売っても値段が付きますか?
付きます。2017〜2019年式で200〜430万円のレンジが現実的です。海外需要に対応する買取業者なら高走行個体でも底値が安定します。
ランドローバー ディスカバリーは何年で売るのが一番得ですか?
初回車検前(3年落ち)・走行3万km以下が現金化効率を高めるゾーンです。2022年式670万円、2023年式660万円、2024年式610万円が目安です。
ランドローバー ディスカバリーで査定加点される装備はありますか?
ディーゼルエンジン、サンルーフ、HSEラグジュアリー本革、22インチホイール、7人乗りキャプテンチェアが代表的です。それぞれ10〜80万円の上乗せ要因となります。

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