ランドローバー ディスカバリースポーツの年式・走行別買取相場【2026年最新】
ランドローバー ディスカバリースポーツの2026年買取相場は50〜550万円のレンジで動いており、世代をまたぐ車種なのでグレードと年式の組み合わせで査定が大きく動きます。RダイナミックHSE/SE系上位グレードが上限を引き上げる構造です。
2代目 ディスカバリースポーツ(2020年〜)
| 年式 | 走行距離 | 買取相場(万円) |
|---|---|---|
| 2025年式 | RダイナミックSE 走行1万km以下 | 550万円 |
| 2024年式 | RダイナミックHSE 走行1万km以下 | 550万円 |
| 2024年式 | RダイナミックSE 走行1万km以下 | 500万円 |
| 2024年式 | ダイナミックSE 走行3万km以下 | 480万円 |
| 2024年式 | ダイナミック 走行3万km以下 | 450〜460万円 |
| 2022年式 | SE 走行3万km以下 | 340万円 |
| 2022年式 | RダイナミックSE 走行3万km以下 | 330万円 |
| 2020年式 | S 走行3万km以下 | 280万円 |
| 2020年式 | RダイナミックSE 走行5万km以下 | 260〜320万円 |
初代 ディスカバリースポーツ(2015〜2019年)
| 年式 | 走行距離 | 買取相場(万円) |
|---|---|---|
| 2017年式 | HSE 走行3万km以下 | 200万円 |
| 2017年式 | HSE 走行5万km以下 | 150〜190万円 |
| 2017年式 | SE 走行5万km以下 | 120〜130万円 |
| 2015年式 | HSE 走行1万km以下 | 210万円 |
| 2015年式 | HSE 走行5万km以下 | 140〜160万円 |
ランドローバー ディスカバリースポーツは値崩れする?値下がりが加速する条件
ディスカバリースポーツの値下がりはプレミアムSUVとして標準的な範囲ですが、初代と2代目の世代差で査定差が大きく出ます。値下がりが加速する条件は走行10万km超え・電装系トラブル未対応・ZF 9速AT整備履歴なしの3点です。
初代はインジニウム1.5L/2.0L、2代目はマイルドハイブリッド/PHEVなど多彩な動力を持ち、特にPHEV個体はバッテリー保証期間が査定に直結します。RダイナミックHSE・80thアニバーサリーなど特別仕様車は希少性で別格扱いとなり、走行少なら550万円帯を維持します。
ランドローバー ディスカバリースポーツを高く売る3つの具体策
ディスカバリースポーツを最高値で売却するための3点です。
1. ランドローバー専門・プレミアムSUV専門業者をほぼ混ぜる
一般輸入車買取では正確な評価が難しい車種です。ランドローバー専門・レンジローバー並行扱いの業者を3社以上競合させてください。
2. RダイナミックHSE/SE・特別仕様車は別査定動線
Rダイナミック系・特別仕様車は希少性で査定加点要素になります。一般グレードと同じ動線で査定すると損するケースがあります。
3. 純正20インチ・記録簿・パノラマルーフ動作正常を確認
純正20インチホイール、整備記録簿(ランドローバー正規履歴ベスト)、パノラマルーフ動作正常の3点を揃えると上限値が狙えます。
ランドローバー ディスカバリースポーツの売り時はいつ?車検前売却が有利な理由
ディスカバリースポーツの売り時は初回車検(3年目)直前と2回目車検(5年目)直前です。ランドローバー系は車検整備コストが国産車より高く(エアサス・電装系)、車検前売却で業者側にコストを渡せる点が大きなメリットです。
2代目(2020年〜)は2026年現在も底堅い相場で、特に2024〜2025年式はRダイナミック系で500〜550万円帯をキープ。次期モデル発表前に動くのが安全策です。
ランドローバー ディスカバリースポーツとイヴォーク・ディスカバリー5・ディフェンダーの比較ポイント
関連モデルでは姉妹車のレンジローバー イヴォークがよりオシャレ寄り、上位のディスカバリー5がフルサイズで共存しています。イヴォークは同年式同走行でプレミアム評価が乗るケースがあります。
本格オフロード志向ならディフェンダーが選択肢になりますが、価格帯が一段上(700〜550万円帯)です。ディスカバリー5はフルサイズSUVで500〜440万円帯、用途・サイズ感で住み分けされています。