プジョー 1007の年式・走行別買取相場【2026年最新】
結論として、プジョー 1007の2026年現在の最高値帯は2008年式1007 10万km以下で40万円です。2009年で生産終了した両側電動スライドドア装備の希少コンパクトカーで、相場は10〜40万円帯で推移しています。
年式別 プジョー 1007 中心レンジ
| 年式 | 走行距離 | 買取相場(万円) |
|---|---|---|
| 2008年式 | 1007 10万km以下 | 40万円 |
| 2006年式 | 1007 1万km以下 | 20万円 |
| 2008年式 | 1007 5〜7万km以下 | 10万円 |
| 2007年式 | 1007 7万km以下 | 10万円 |
| 2007年式 | 1007 13〜16万km以下 | 10万円 |
| 2006年式 | 1007 5万km以下 | 10万円 |
| 2006年式 | 1007 10万km以下 | 10万円 |
※実勢相場の集計値。装備・色・電動スライドドア動作状態・修復歴で変動します。
プジョー 1007は値崩れする?値下がりが加速する条件
1007は2009年で生産終了した希少コンパクトカーで、相場は10〜40万円の底値圏で安定推移しています。これ以上の大幅下落の余地は少ないものの、電動スライドドア系統のトラブル歴は査定減点要素になります。
下落が加速する条件
- 両側電動スライドドアの動作不良・不具合歴
- 走行13万km超(整備コスト顕在化)
- 外装の擦り傷・凹み多数
- 2MATIC(2ペダルMT)系のトランスミッショントラブル歴
- 純正パーツの欠品(電動ドア部品はパーツ供給縮小)
逆に、両側電動スライドドアの正常動作、低走行(1〜5万km)、純正アクセサリー類、希少色(マンゴーオレンジ・キーラブルー)は査定加点要素になります。
プジョー 1007を高く売る3つの具体策
1007の査定額を最大化するには、電動スライドドア動作証明・整備履歴・専門店比較の3点が基本です。
1. 両側電動スライドドアの動作証明
1007最大の特徴である両側電動スライドドアの正常動作は査定の最重要項目です。動作確認動画、整備履歴を準備して提示すると査定加点要素になります。
2. プジョー正規ディーラー・輸入車工場の履歴完備
電動ドア部品のパーツ供給が縮小しているため、正規ディーラーまたは輸入車専門工場の整備履歴が査定で重視されます。整備記録簿を完備すると上振れしやすくなります。
3. フレンチ・コンパクト車専門店で比較
1007は流通量が極端に少ないため、フレンチ・コンパクト車専門店の方が一般買取店より高値が出やすい傾向です。最低3社の比較見積もりを取得します。
プジョー 1007の売り時はいつ?車検前売却が有利な理由
1007の売却タイミングは「車検前」「走行10万km到達前」「電動スライドドアが正常動作のうち」が中心です。
STEP1:車検投入前に売却
生産終了モデル+電動ドアの車検整備は費用が嵩みやすく、車検費用を払う前に売却するのが鉄則です。
STEP2:走行10万km到達前に査定
2008年式は10万km以下で40万円帯、走行13万km超では10万円帯まで下落します。10万km到達前の査定が有利です。
STEP3:電動スライドドアが正常動作のうちに動く
電動ドア部品のパーツ供給が縮小しているため、不具合発生前の売却が圧倒的に有利。詳しい年式別推移は1007の買取相場ページで確認できます。
1007とプジョーコンパクト系統(206・207)との比較ポイント
プジョーコンパクトカー系統で比較すると1007の位置付けが明確になります。
- 1007: 2008年式10万km以下で40万円、両側電動スライドドアの希少モデル
- 206: 同世代3/5ドアハッチ、流通量が多い
- 207: 1007と同世代のハッチバック・SW・CC
1007は両側電動スライドドアという独自装備の希少性が査定加点要素です。詳細は1007の買取相場ページで確認できます。