プジョー 2008の年式・走行別買取相場【2026年最新】
プジョー 2008の2026年買取相場は、現行2代目(2020年〜)で50〜330万円、旧初代(2014〜2019年)で10〜80万円のレンジで動いています。グレードと装備の組み合わせで査定が大きく動くBセグSUVです。
2代目 2008(2020年〜)
| 年式 | 走行距離 | 買取相場(万円) |
|---|---|---|
| 2025年式 | シエロ 走行1万km以下 | 300万円 |
| 2025年式 | GTブルーHDi 走行1万km以下 | 290万円 |
| 2024年式 | GTブルーHDi 走行1万km以下 | 280〜330万円 |
| 2024年式 | GT 走行1万km以下 | 230〜290万円 |
| 2022年式 | GTブルーHDi 走行1万km以下 | 210〜230万円 |
| 2022年式 | GT 走行1万km以下 | 180〜260万円 |
| 2020年式 | SUV 2008 GTライン 走行1万km以下 | 160万円 |
| 2020年式 | SUV 2008 アリュール 走行3万km以下 | 140〜170万円 |
| 2020年式 | 2008アリュール 走行3万km以下 | 100〜160万円 |
初代 2008(2014〜2019年)
| 年式 | 走行距離 | 買取相場(万円) |
|---|---|---|
| 2017年式 | GTライン 走行5万km以下 | 30〜80万円 |
| 2017年式 | アリュール 走行3万km以下 | 20〜60万円 |
| 2017年式 | クロスシティ 走行3万km以下 | 40〜70万円 |
| 2014年式 | シエロ 走行3万km以下 | 20〜40万円 |
プジョー 2008は値崩れする?値下がりが加速する条件
2008の値崩れリスクはBセグSUV標準のレンジに収まりますが、初代と2代目の世代差で査定差が大きく出ます。値下がりが加速する条件は走行7万km超え・EAT8(8速AT)変速不良未対応・GTライン/シエロなど上位装備なしのベースグレードの3点です。
初代2008はPSA系1.2L 3気筒+EAT6を搭載し、走行7万km前後でタイミングチェーン関連の整備履歴が査定に直結します。2代目はEAT8 + 1.2L 3気筒またはBlueHDi 1.5Lディーゼルで、ディーゼル個体は燃費需要で底値が硬く、ガソリンより査定加点要素のレンジが目安です。EV版e-2008は別カテゴリで、補助金・税制を含めた中古市場形成が進行中です。
プジョー 2008を高く売る3つの具体策
2008を最高値で売却するための3点です。
1. フランス車・欧州コンパクトSUV専門業者をほぼ混ぜる
2008は一般買取では正確な評価が難しく、底値査定になりがちです。フランス車・シトロエン/DS並行扱いの業者を3社以上競合させてください。
2. グレード装備(GTライン/シエロ/BlueHDi)の整理
GTライン・シエロ・GTブルーHDiなど上位グレードは標準グレードより査定加点要素になります。装備一覧の整理が必須です。
3. 整備記録簿・スペアキー・i-Cockpit動作正常を確認
整備記録簿、スペアキー、i-Cockpit(独自インパネ)の動作正常の3点を揃えると上限値が狙えます。
プジョー 2008の売り時はいつ?車検前売却が有利な理由
2008の売り時は初回車検(3年目)直前と2回目車検(5年目)直前です。フランス車は車検整備コストが国産車より割高(EAT8整備等)で、車検前売却で業者側にコストを渡せる点が大きなメリットです。
現行2代目(2020年〜)は2026年現在も比較的安定した相場で、特に2024〜2025年式は230〜330万円帯をキープ。新型・大幅マイナーチェンジ発表前に動くのが安全策です。
プジョー 2008と208・3008・e-2008の比較ポイント
EV派生のe-2008もラインナップされており、補助金・税制を踏まえた中古市場形成が進んでいます。e-2008はガソリン版2008より査定加点要素のレンジが目安ですが、バッテリー保証期間で査定がブレやすい点に注意です。
下位のBセグハッチ208、上位のCセグSUV3008もブランド内で住み分けされています。208は2008より-30〜60万円、3008は査定加点要素のレンジで、用途・サイズ感で選択肢が分かれます。