プジョー 408の年式・走行別買取相場【2026年最新】
結論として、プジョー 408の2026年現在の最高値帯は2023年式1万km以下で320〜390万円です。2022年に欧州デビュー、日本では2023年導入の新型ファストバックモデルで、特にGTハイブリッド(PHEV)が査定上位を占めています。
年式別 408 中心レンジ
| 年式 | 走行距離 | 買取相場(万円) |
|---|---|---|
| 2025年式 | 1万km以下 | 260〜360万円 |
| 2024年式 | 1万km以下 | 290〜350万円 |
| 2024年式 | 3万km以下 | 200〜360万円 |
| 2023年式 | 1万km以下 | 320〜390万円 |
| 2023年式 | 3万km以下 | 200〜360万円 |
| 2023年式 | 5万km以下 | 150〜300万円 |
※実勢相場の集計値。グレード(GT/GTハイブリッド/アリュール)・装備・色・修復歴で変動します。
プジョー 408は値崩れする?値下がりが加速する条件
プジョー 408は流通量が少なく残価率は参考値として捉える必要がありますが、年式とともに値下がりします。新型ファストバックモデルの希少性と、PHEV(GTハイブリッド)の高評価が中古相場を下支えしています。導入間もないため確定データは限られますが、当面は堅調な値持ちが見込まれます。
下落が加速する条件
- 標準アリュール・GT(ガソリン)の高走行個体
- 走行5万km超(2023年式1万km以下390万円→5万km以下150〜300万円帯)
- マイナーチェンジ・年次改良で旧型価値下落
- 外装の色あせ・内装デジタル系トラブル
逆に、GTハイブリッド(PHEV)、3Dデジタルi-Cockpit、本革、サンルーフ、アダプティブクルーズ装着車は査定加点要素になります。希少色(オブセッションブルー等)も加点対象です。
プジョー 408を高く売る3つの具体策
408の査定額を最大化するには、グレード明示・整備履歴・専門店比較の3点が基本です。
1. グレード(GT/GTハイブリッド/アリュール)を明確化
408はグレード差で査定額が数十万円〜100万円帯で変動します。特にGTハイブリッド(PHEV)は希少性が高く、グレード明細を提示すると査定加点要素になります。
2. プジョー正規ディーラー整備記録の完備
定期点検履歴、リコール対応、ソフトウェアアップデート記録は査定で重視されます。PHEVの場合はバッテリーSOH診断も加点要素になります。
3. 輸入車専門店+プジョー専門店で3〜5社比較
新型モデルは輸入車・プジョー専門店の方が一般買取店より高値を出す傾向です。最低3社、できれば5社の比較見積もりを取得します。
プジョー 408の売り時はいつ?車検前売却が有利な理由
408の売却タイミングは「マイナーチェンジ発表前」「走行5万km以内」「初回車検前(3年)」が中心です。
STEP1:マイナーチェンジ・年次改良発表前に動く
新型モデルは年次改良・マイナーチェンジで旧型の査定が動きます。新型情報をキャッチして早めに動くのが鉄則です。
STEP2:走行5万km以内に査定
2023年式は1万km以下で320〜390万円、5万km以下では150〜300万円帯と段差があります。低走行のうちに動くと査定額アップにつながります。
STEP3:初回車検前(3年目)に売却
年式とともに値下がりするため、初回車検前が最大のチャンス。詳しい年式別推移は408の買取相場ページで確認できます。
408と関連モデル(308・508・3008)の比較ポイント
プジョーのセダン・SUV系統で比較すると、408はファストバックという独自ポジションを占めます。
- 408: 2023年式1万km以下で320〜390万円、ファストバックスタイル
- 308シリーズ: 標準ハッチバック、流通量多く実用性中心
- 508シリーズ: 上位セダン/ワゴン、エグゼクティブ層中心
- 3008シリーズ: 標準SUV、ファミリー需要
408はファストバックという新ジャンルで、PHEV(GTハイブリッド)を含む新型モデルとして希少性が査定を支えます。詳細は408の買取相場ページで確認できます。