相場・査定

【データで見る】AMG CLSクラス買取価格の推移と今後の予測

公開: 2026-04-11
結論

AMG CLSクラスの買取価格は今後どうなる?

CLSクラスは3年残価率は参考値・5年残価率は参考値水準で、ピーク年式2025年式の上位個体で840〜1120万円まで到達する相場形成です。

AMG CLSクラスについて、本記事では実勢買取データをもとに具体的な数値・条件・売却タイミング・査定で見られるポイントまで徹底解説します。正確な査定額は無料オンライン査定で最短30分回答可能です。

最短30分で正確な査定額をご回答

無料査定の
お申し込み

必須メーカー
必須車種
01

CLSクラス買取価格の推移(年式別グラフ)

結論として、AMG CLSクラスは現行C257型のCLS53で2024年式・1万km以下840〜1,060万円という上位水準を維持し、絶版プレミアムも形成中です。年式別の最新実勢データを以下にまとめます。

現行モデル/直近5年式の価格推移

年式走行距離買取相場(万円)
2026年式CLS AMG 1万km以下1070万円
2025年式CLS AMG 1万km以下840〜1120万円

初代C219型(2004〜2010年)の価格推移

初代C219型のCLS AMG(CLS55/CLS63)は当時最強クラスの4ドアクーペとして登場。現在の中古実勢は希少性プレミアムが効き、極上個体は500〜800万円帯まで戻る場合もあります。

2代目C218型(2011〜2018年)の価格推移

2代目C218型のCLS63 AMGは新車1,500万円台。現在は5年残価率約46%水準で、低走行のCLS63 Sは希少車両として強い相場を維持しています。

CLSクラス全体の総合相場や全グレード比較はメルセデスAMG CLSクラスの買取相場(ハブ記事)で詳しく解説しています。

※実勢相場の集計値。装備・色・修復歴で変動します。

02

過去のCLSクラス価格はどう変化したか

2000〜2026年の間でCLSクラスは大きな相場変化を経ています。CLSクラスは2004年に4ドアクーペという新ジャンルで初代C219型が登場、AMG仕様のCLS55/CLS63が話題となりました。2010年のC218型、2018年のC257型と進化し、AMG仕様も毎世代パワーアップ。現行C257型のCLS53(マイルドハイブリッド3.0L直6)で電動化対応が進み、絶版プレミアムの動きが出ています。

初期年式期の最高値推移

2000年式 270万円 / 2001年式 140万円 / 2002年式 680万円 / 2003年式 320万円 / 2004年式 270万円と、当初は希少性よりも実用評価が中心で、相場は低位安定で推移していました。

中期の最高値推移

2005年式 360万円 / 2006年式 350万円 / 2007年式 1170万円 / 2008年式 860万円 / 2009年式 290万円と、世代交代や仕様変更による相場のジャンプが見られます。グレード追加や限定モデル投入が中古市場の中心価格を押し上げました。

現行・直近年式の最高値推移

2023年式 840万円 / 2024年式 1060万円 / 2025年式 1120万円 / 2026年式 1070万円と、現行モデルは新車流通段階の付加価値が中古市場に強く反映されています。低走行・上級グレードの組み合わせが上限価格を形成しています。

03

今後のCLSクラス価格予測(市場要因)

今後のCLSクラス相場を予測するうえで、いくつかの転換点が想定されます。市場動向と需給バランスから整理しました。

短期(半年〜1年)

AMGの電動化進展でCLS53(直6マイルドハイブリッド)が「最後の内燃機CLS」となる可能性が高まっており、上限価格が押し上げられる展開が想定されます。

中期(1〜3年)

次期CLSのEV化または生産終了が確定した場合、現行C257型は中期的にプレミアム化継続の見通しです。CLS63(V8)シリーズは中古市場での評価が一段上がる可能性があります。

長期(3年以上)

初代C219型・2代目C218型のCLS63などV8仕様は希少車両として下げ止まり相場が定着。整備履歴と修復歴の有無が査定額を大きく左右する局面に入っています。

3年残価率は参考値・5年残価率は参考値という現時点の数字は、今後の市場環境次第で変動しますので、最新動向を踏まえた判断が重要です。

04

売り時を逃さないためのチェックポイント

CLSクラスで売り時を逃さないための実務的なチェックポイントを整理しました。

STEP1:節目走行距離の手前で査定回し

CLSクラスは走行3万km/5万km/7万kmが査定の節目になります。手前の段階で複数社見積もりを取得し、節目到達前の売却判断を準備するのが定石です。

STEP2:車検前のタイミングで判断

初回車検(3年目)・継続車検(5年目・7年目)前は次の所有期間を踏まえた売却判断の好機です。車検取得後よりも車検切れ間際の方が買取側の整備コスト見込みが反映されやすく、相場の上限を取りやすい時期となります。

STEP3:3年目を過ぎると下落が一段加速する傾向を意識

CLSクラスは3年目を過ぎると下落が一段加速する傾向があります。V8時代のCLS63に対する希少性プレミアムが定着状況を踏まえつつ、所有期間と整備コストのバランスで売却判断します。年式別の細かい推移はメルセデスAMG CLSクラスの買取相場ページで確認できます。

相場以上の査定額になることも多数

必須メーカー
必須車種

フォーム以外なら:📞 047-424-5322 / LINE

よくある質問

メルセデスAMG CLSクラスの買取価格はどう推移していますか?
AMG CLSクラスは現行C257型のCLS53で2024年式・1万km以下840〜1,060万円という上位水準を維持し、絶版プレミアムも形成中です。年式別の最新実勢ではピーク年式2025年式の上位個体で840〜1120万円まで到達しています。
CLSクラスは過去にどのように価格が変化しましたか?
2000〜2026年にかけて、CLSクラスは2004年に4ドアクーペという新ジャンルで初代C219型が登場、AMG仕様のCLS55/CLS63が話題となりました。2010年のC218型、2018年のC257型と進化し、AMG仕様も毎世代パワーアップ。現行C257型のCLS53(マイルドハイブリッド3.0L直6)で電動化対応が進み
CLSクラスの今後の相場予測は?
AMGの電動化進展でCLS53(直6マイルドハイブリッド)が「最後の内燃機CLS」となる可能性が高まっており、上限価格が押し上げられる展開が想定されます。
CLSクラスの売り時はいつ?
走行3万km/5万km/7万kmの節目手前と、車検前(初回・継続)が目安です。3年目から下落が加速する傾向を踏まえて複数社見積もりを揃えてから判断するのが基本です。
CLSクラスの残価率はどれくらい?
3年残価率は約75%、5年残価率は約46%、10年残価率は約28%という水準です(中位水準)。

読んだ今が、査定額を確認するベストタイミング

必須メーカー
必須車種
無料査定フォームLINE査定