クライスラー 300の年式・走行別買取相場【2026年最新】
クライスラー 300の2026年買取相場は10〜410万円のレンジで動いており、アメ車セダンとしては海外需要需要が強く底値が読みやすい車種です。SRT8(ハイパフォーマンス版)は別格の相場形成で、通常グレードと200〜300万円の差が出ます。
300/300S/300C(2013〜2023年)
| 年式 | 走行距離 | 買取相場(万円) |
|---|---|---|
| 2023年式 | 300 走行5万km以下 | 130万円 |
| 2018年式 | 300S 走行7万km以下 | 180万円 |
| 2015年式 | 300S 走行3万km以下 | 50〜180万円 |
| 2015年式 | 300S 走行5万km以下 | 170万円 |
| 2015年式 | 300C 走行3万km以下 | 110万円 |
| 2015年式 | 300 走行1万km以下 | 110万円 |
| 2013年式 | 300S 走行7万km以下 | 90〜110万円 |
| 2013年式 | 300C 走行5万km以下 | 50〜60万円 |
SRT8(2013年〜)
| 年式 | 走行距離 | 買取相場(万円) |
|---|---|---|
| 2015年式 | SRT8 走行13万km以下 | 170万円 |
| 2013年式 | SRT8 走行7万km以下 | 100〜160万円 |
| 2013年式 | SRT8 走行10万km以下 | 120万円 |
クライスラー 300は値崩れする?値下がりが加速する条件
300の値崩れリスクはアメ車セダン全体の中では小さい部類で、海外需要需要が下値を強く支えています。値下がりが加速する条件は走行10万km超え・5.7L HEMI V8の整備不良・カラーが特殊の3点です。
HEMI V8搭載グレード(300C・SRT8)はオイル消費・MDS(マルチディスプレースメントシステム)関連の整備履歴が査定に直結します。整備記録欠落の個体は底値10〜30万円帯まで落ちる可能性があります。一方でV8搭載個体は海外バイヤー人気で底値が硬く、走行10万km超えでも一定の値が付きやすい特性があります。
クライスラー 300は国内の流通台数が少なく、残価率は参考値として捉えるのが現実的です。年式とともに緩やかに値下がりしますが、HEMI V8搭載個体は海外バイヤー人気が下値を支えるため、走行10万km超えでも一定の値が付きやすい傾向です。
クライスラー 300を高く売る3つの具体策
300を最高値で売却するための3点です。
1. アメ車専門業者・輸出対応業者をほぼ混ぜる
300は海外バイヤーが直接価格を引き上げる車種です。アメ車専門・輸出対応(中東・東南アジア・アフリカ)業者を3社以上競合させてください。
2. SRT8・300CなどV8グレードは別査定動線
SRT8・300C(V8)はパフォーマンスアメ車として独立した買い手層があります。汎用業者ではなく専門業者直送が有利です。
3. 純正20インチ・記録簿・スペアキーを揃える
純正20インチホイール、整備記録簿、スペアキー、ナビ動作正常の4点が揃うと上限値が狙えます。
クライスラー 300の売り時はいつ?2026年の市場動向
300の売り時は海外需要需要が継続している今です。米国本国でも生産終了がアナウンスされており、希少性が上がる前段階で売却するのが現実的な戦略です。
HEMI V8搭載モデルは特に海外バイヤー需要が強く、2026年現在も底値が硬い状況です。走行が伸びるほど査定は下がるため、走行10万km手前で動かすのが目安となります。
クライスラー 300と300Cツーリング・ダッジ チャージャーの比較ポイント
関連モデルではステーションワゴンタイプの300Cツーリングが日本流通少なめで、状態次第で査定がブレやすい派生です。セダン300より-10〜30万円のレンジが目安です。
後継としてはダッジ チャージャーが同じLXプラットフォームを共有しており、似たキャラの選択肢となっています。チャージャーの方がスポーツ寄りで、同年式同走行で高めの傾向です。