相場・査定

【保存版】フィアット500X買取価格を年式別に完全公開

公開: 2026-01-24
結論

フィアット500Xの買取相場はいくらですか?

フィアット500Xの買取相場は30〜220万円です。年式・グレード・走行距離・装備で大きく変動します。

フィアット500Xについて、本記事では実勢買取データをもとに具体的な数値・条件・売却タイミング・査定で見られるポイントまで徹底解説します。正確な査定額は無料オンライン査定で最短30分回答可能です。

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フィアット500Xの年式・走行別買取相場【2026年最新】

フィアット500Xは2015年に日本投入されたコンパクトSUVで、フィアット500の世界観を3.5倍のサイズに拡大したスタイリングが特徴です。ジープ レネゲードと同じプラットフォームを共有し、欧州・南米でファミリー需要を取り込んでいます。年式・グレード別の中心レンジを確認してください。

500X(標準)

年式走行距離買取相場(万円)
2015年式走行5万km以下50〜60万円
2016年式走行5万km以下30〜70万円
2017年式走行5万km以下40〜100万円
2018年式走行3万km以下130〜160万円
2019年式走行7万km以下40〜100万円
2020年式走行3万km以下130万円前後
2021年式走行3万km以下140〜200万円
2022年式走行3万km以下160〜190万円
2024年式走行1万km以下150〜190万円
2025年式走行3万km以下200万円前後

ポップスタープラス(中位)

年式走行距離買取相場(万円)
2015年式走行5万km以下40万円前後
2016年式走行5万km以下30〜90万円
2017年式走行5万km以下30〜60万円
2018年式走行5万km以下40〜100万円

クロス / クロスプラス(クロスオーバー仕様)

年式走行距離買取相場(万円)
2018年式走行5万km以下110〜120万円
2019年式走行5万km以下50〜150万円
2020年式走行5万km以下90〜170万円
2021年式走行5万km以下110〜170万円
2022年式走行5万km以下130〜190万円

スポーツ(後期主力)

年式走行距離買取相場(万円)
2020年式走行5万km以下70〜150万円
2021年式走行3万km以下120〜180万円
2022年式走行1万km以下160万円前後
2024年式走行1万km以下160〜210万円
2025年式走行1万km以下180〜220万円

※買取データ実勢を集計した中心レンジです。

公式買取相場ページフィアット500X の年式別・グレード別の詳しい買取相場表を見る
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フィアット500Xは値崩れする?値下がりが加速する条件

前期型(2015〜2018)は5年で6〜7割下落するという厳しめの値持ちですが、後期型(2021〜)はマイナーチェンジで装備強化され、3年落ちで4〜5割の下落に収まっています。500Xの中で最も値持ちが良いのは後期主力グレードの「スポーツ」と、クロスオーバー仕様の「クロスプラス」です。

値下がりが加速する条件は「前期型を10万km超え・車検切れ寸前で売る」「シルバー・グレー系の地味カラー」の2点。とくに2021年以降の後期型(マイナーチェンジ後)はフロントマスク刷新・インテリア更新が施され、中古市場での評価が一段高い状態。詳細はフィアット500Xの買取相場ページもご参照ください。

実データ: フィアット500Xの3年残価率は約86%、5年でも約86%を保持しており、外車では珍しく値持ちが良い車種です。値崩れが加速するのは3年目から。後期型(2021〜)は装備強化で値持ちがさらに改善しています。

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フィアット500Xを高く売る3つの具体策

500Xはフィアットらしい遊び心のあるカラーバリエーションが特徴で、買い手も色にこだわって探すケースが多い車種です。以下の3点を押さえて動くのが現金化効率を高めるコツです。

高く売る3つの具体策

  • イエロークロス・ベスビオブラック等の専用色をアピールは査定額アップにつながります
  • サンルーフ・本革(ブラウン/ベージュ)・18インチホイールを漏らさず申告
  • スポーツグレード・クロスプラスは強く申告:標準500Xより10〜30万円高査定

逆にシルバー・グレー系の地味カラーは加点が乗りにくく、白・黒は標準扱いです。フィアット本流のフィアット500パンダとも色の評価軸は共通しています。

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フィアット500Xの売り時はいつ?車検前売却が有利な理由

500Xは2024年式・2025年式の高年式モデルなら初回車検前(3年落ち)・走行3万km以下が現金化効率を高めるゾーンです。スポーツグレードで180〜220万円のレンジが現実的。

車検前売却が有利な理由は、車検費用15〜25万円を払って車検を通しても、その金額が査定にほぼ反映されないため。逆に避けたいのは前期型(2015〜2018)を10万km超え・車検切れ寸前で売るパターンで、ディーラー下取りでは20〜50万円台まで落ち込むケースもあります。海外需要に対応する買取業者を選べば、前期型でも50〜100万円のレンジが立ちやすいです。

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フィアット500・パンダとの比較ポイント

500X売却後の買い替え候補として、フィアット本流のフィアット500、オープンの500C、コンパクトパンダが選択肢に入ります。500は同年式比で500Xの50〜70%、500Cは60〜80%、パンダは40〜60%の買取額中心レンジ。

「ダウンサイズ」なら500、「オープンエア」なら500C、「実用ハッチ」ならパンダが現実的な選択肢になります。

相場以上の査定額になることも多数

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よくある質問

フィアット500Xは値崩れしやすいですか?
前期型(2015〜2018)は5年で6〜7割下落するという厳しめの値持ちですが、後期型(2021〜)はマイナーチェンジで装備強化され、3年落ちで4〜5割の下落に収まっています。
フィアット500Xのスポーツとクロスプラスはどちらが高く売れますか?
同年式同走行ならスポーツの方が10〜30万円高査定が中心です。専用エアロ・スポーツサスペンション・専用ホイールが再販時に強く評価されます。
フィアット500Xはカラーで査定額が変わりますか?
変わります。イエロークロス、ベスビオブラック等の専用色は査定額アップにつながります。白・黒は標準扱い、シルバー・グレー系は加点ゼロ〜マイナスが中心です。
走行10万km超えのフィアット500Xでも値段は付きますか?
付きます。年式・グレード次第ですが30〜100万円のレンジが目安です。海外需要に対応する買取業者なら、前期型でも底値が安定します。
フィアット500Xは何年で売るのが一番得ですか?
後期型(2021〜)なら初回車検前(3年落ち)・走行3万km以下が現金化効率を高めるゾーンです。スポーツグレードで180〜220万円のレンジが目安です。

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