外車メーカー別「値持ち」比較ランキング

メーカー単位で見ると、外車の値落ちには明確な差があります。各メーカーの取扱車種の5年残価率の中央値(2026年6月改定時点)で比較しました。

値持ちが良い外車メーカー1位はシボレー(5年残価率の中央値91%)、2位はフィアット(79%)、3位はアルピナ(74%)です。

メーカー別 5年残価率(中央値)ランキング

外車メーカー別の値持ち比較(各社取扱車種の5年残価率中央値・対象3車種以上・2026年6月改定時点の当社買取基準価格から算出)
順位メーカー5年残価率(中央値)集計車種数
1シボレー91%3車種
2フィアット79%4車種
3アルピナ74%3車種
4ミニ71%5車種
5ジャガー69%4車種
6シトロエン69%5車種
7メルセデスAMG68%20車種
8ボルボ68%5車種
9クライスラー/ジープ68%6車種
10ランドローバー65%7車種
11フォルクスワーゲン64%11車種
12アウディ64%36車種
13メルセデス・ベンツ64%20車種
14BMW64%9車種
15ポルシェ58%6車種
16ルノー58%4車種
17プジョー55%9車種
18ベントレー53%4車種
19マセラティ51%4車種

中央値での比較のため、一部の高騰モデルに引っ張られない「そのメーカーの標準的な値持ち」を表しています。 集計対象は、下記の条件(最新年式が2024年以降の現行モデル・最新年式の上限が150万円以上・同一グレード同士の比較)を満たす車種が3車種以上あるメーカーのみで、2車種以下のメーカーは表に含めていません。 個別車種の残価率は値落ちしにくい外車ランキングをご覧ください。

※ 対象: 最新年式が2024年以降の現行モデル(生産終了車は除外)・最新年式の上限が150万円以上・同一グレード同士の比較。
※ 残価率=同じグレード・同じ走行距離帯(最も走行の少ない区分)で、対象年式の当社買取基準価格の上限値を最新年式の上限値と比べた割合をグレードごとに求め、その中央値をとったもの(2026年6月改定時点の当社買取基準価格から機械算出)。 個体の状態・グレード・市場動向で変動します。数字の出どころは「当社買取基準価格とは」をご覧ください。

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